㈱EEラチE





 (株)MCラボ代表取締役社長幡手泰雄を中心にして、約30年間にわたり合成高分子を骨格もしくは外殻物質とする 多種多様のマイクロカプセルの調製法について開発研究を重ねてきました。 現在までに(株)MCラボ設立後5年を経過し、様々な企業のニーズに合った、機能性マイクロカプセルのサンプル出荷に対応する一方で、上述の「マイクロカプセル商品の紹介」で示しましたような商品を用意する事が出来ました。体の粉体化、微粉末の飛散防止、さらに味や匂いのマスキング、内包物の時間的・空間的放出制御等 の機能を付与できるマイクロカプセル化は古くから知られた技術であります。しかしながらマイクロカプセル化技術の応用できる 範囲の広さすなわち期待されるニーズの多様さに比べて実用化されたそれとの乖離には大きいものがあります。これは「要望にあった マイクロカプセルの作り方」すなわち調製法がなかなか見出せない事と、もし見つかったとしても今度はコストを考えた大量製造法を 確立しないと実用化できないということに起因しております。
 今後は(株)MCラボ設立時から深い連携関係にあり、製造を担当するチヨダウーテ株式会社と、 これらのマイクロカプセル製品の製造・販売を展開する所存であります。  現在、大学研究室を中心とした「研究開発拠点」と並んで、サンプル出荷と製造を主たる業務としたチヨダウーテ株式会社の「製造拠点」で新規機能性マイクロカプセルの研究開発と製造を行っております。

【研究拠点】
新規機能性マイクロカプセルの調製技術開発は以下の4大学との共同研究によって、実施しております。
鹿児島大学吉田研究室
新潟大学田口研究室
宮崎大学塩盛研究室
都城高専清山研究室

【製造拠点】
チヨダウーテ株式会社はチヨダウーテ株式会社と(株)MCラボとの業務契約に基づき、2012年2月に、中小規模のマイクロカプセル製造が可能なマイクロカプセル研究棟(15ℓ反応器2台及び50ℓ反応器2台を備え、20kg/dayの程度の生産は確保できる)を本社敷地内に建設しました。ここには、マイクロカプセル調製を専門とする2名の研究員が常駐しており、新機能を持つマイクロカプセルのサンプル出荷と製造を実施しております。 当社の関与するマイクロカプセル製品の流れは、出荷したマイクロカプセル商品の販売可能な企業への出荷も含めて、以下のように表されます。



 





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