鰍lCラボ



商号、本店・事業所所在地等
商号        株式会社 MCラボ

本店所在地   〒890-0046
鹿児島市西田1-3-2-808
Tel&Fax: 099-206-0329
e-mail: mc-labo@nifty.com

代表者      幡手泰雄
設立年月日   2008(平成20)年1月22日
(創業年月日)
資本金      25,500,000円 


役 員
代表取締役社長    幡手泰雄(鹿児島大学名誉教授)

 取引銀行      株式会社 鹿児島銀行



■沿革
   
 当社創設以前に、@経済産業省支援の平成14年度 地域新生コンソーシアム事業「マイクロカプセル化技術を応用した機能性製剤製造システムの開発」(研究開発代表者;幡手泰雄)A()NEDO技術開発機構支援の平成16年度 産業研究助成事業(19年度)「独立栄養性脱窒細菌を固定化するカプセル型マイクロバイオリアクターの創製と環境調和型地下水浄化システムの構築」(研究開発代表者;吉田昌弘)、B()かごしま産業支援センター支援の平成17年度 かごしま起業化応援プログラム事業「環境調和型マイクロカプセル調製・製造に関する技術移転」(研究代表者;幡手泰雄)C(独)科学技術振興機構支援の平成18年度 大学発ベンチャー創出推進事業「環境改善を指向したマイクロカプセルの調製と製造」(〜19年度)(研究開発代表者;幡手泰雄)といった国や県等による支援を受けることができました。これらの総額は約25千万円に達するもので、(株)MCラボの設立に決定的な出来事でありました。


 このような背景から、平成20122日に(株)MCラボを設立いたしました。

 設立後直ちに鹿児島大学と共同研究契約を締結し、鹿児島大学工学部内に建設した「マイクロカプセル製造実験棟」を研究開発拠点として種々のマイクロカプセル調製技術開発を実施いたしました。(平成223月まで)。
  平成222月、各種マイクロカプセル製造の拠点として鹿児島市新栄町32−16に鹿児島事業所を立ち上げ、「マイクロカプセル製造実験棟」内のマイクロカプセル製造装置一式を移設しました。(平成243月まで)。
 平成243月、鹿児島事業所を閉鎖し、事業所内のマイクロカプセル製造装置一式はチヨダウーテ株式会社本社敷地内に新設されたマイクロカプセル研究棟に移設し、マイクロカプセル製造の拠点と致しました(平成29年5月まで)。
 平成29年6月、熊本県玉名市、有限会社坂本石灰工業所にマイクロカプセル製造設備を譲渡、移転し、有限会社坂本石灰工業所を製造拠点といたしました。
 平成296月からは鹿児島市西田1−3−2−808、()MCラボ本社を中心にして、研究拠点(鹿児島大学、新潟大学、宮崎大学、都城高専)と製造拠点(有限会社坂本石灰工業所マイクロカプセル研究・製造棟)を行き来する事で、様々な企業からのニーズに合ったマイクロカプセル調製や製造技術の開発に努力しております。
      


● マイクロカプセルに繋げる技術開発力の保持

● 信頼感を大切にし、公平で透明性のある経営


 


 当社は「沿革」に述べておりますように、数々の公的機関の助成をもとに創設した大学発ベンチャー企業です。 起業化の動機は大学の研究室で生まれたマイクロカプセルを世の中に出したいという思いです。
 新規な機能性マイクロカプセル調製技術開発につきましては、鹿児島大学吉田研究室、新潟大学田口研究室、宮崎大学塩盛研究室、都城高専清山研究室と共同研究契約を締結する事で、それぞれを研究拠点として開発研究を実施しております。
  マイクロカプセル製造技術開発は、サンプル出荷を含めて、有限会社坂本石灰工業所との業務契約に基づき、製造拠点である有限会社坂本石灰工業所マイクロカプセル研究・製造棟で対応致しております。
 本ホームページ上には我々が現在までに開発した種々のマイクロカプセルを紹介しておりますので、ご利用のための「お問い合わせ」を頂ければ幸甚です。また、今後とも「このようなマイクロカプセルが考えられるのか、作れるのか、試せるのか」という問い合わせにも真摯に取り組んでいきたいと思っておりますので、お気軽にご相談ください。


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